OVERVIEW · 01 / 05
AIが患者を演じる
医療面接練習
35の症候から300種類以上の疾患がランダムに選ばれます。AIが患者として自然に会話するので、本番に近い感覚で問診・診察が練習できます。
難易度はかんたん・ふつう・むずかしい・エクストリームの4段階。初めての方は「かんたん」から始めましょう。
STEP 1 · 02 / 05
チャットで
患者に問診する
チャット画面で患者に自由に話しかけます。症状・経過・既往歴・家族歴・生活歴など、診断に必要な情報を引き出しましょう。
🧑
田中 さくら 28歳 女性
● EASY MODE
9:42
🧑3日前から頭が痛くて…ズキズキする感じで、左側が特に痛いです。
🧑3日前の朝から急に始まりました。以前も似たような頭痛が年に数回ありました。
🧑はい、吐き気があって、明るい場所だとより痛くなる気がします…
かんたんモードでは「💬 問診リスト」から定型質問をタップで送信できます。自由入力でも質問可能です。
STEP 2 · 03 / 05
身体診察パネルで
所見を確認する
「★ 身体診察」ボタンから専用パネルを開きます。チャットとは独立した医師目線の所見が返され、パネル内に蓄積されていきます。
◆ 血圧測定
128/82 mmHg。左右差なし。
かんたんモードではカテゴリタブ+リストからタップで選択。その他のモードは自由入力のみです。
STEP 3 · 04 / 05
診断名を入力して
正解を確認する
十分な情報が集まったら「🎯 診断へ進む」ボタンを押します。診断名を入力するとAIが類似疾患も含めて正誤を判定します。
これまでの問診・診察から導いた診断は?
片頭痛
診断を確定する
診断を入力せずに「📊 判定へ進む」からフィードバックだけ確認することもできます。
STEP 4 · 05 / 05
AIフィードバックで
振り返りをしよう
「📊 判定へ進む」を押すとAIが面接内容を分析。鑑別疾患のリスト・質問の評価・追加で必要な問診や検査が表示されます。
過去の記録はホームの「過去の記録を見る」から振り返ることができます。繰り返し練習して診断力を磨きましょう!